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2025.06.05

この惑星のうつわ

この惑星のうつわこの惑星のうつわ

‍冬耳個展が始まります!

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2026.06.08

岩渕毅弘 in ルイ・ヴィトン表参道

岩渕毅弘 in ルイ・ヴィトン表参道岩渕毅弘 in ルイ・ヴィトン表参道

‍岩渕毅弘の大画面作品が、表参道のルイ・ヴィトンのブティックにお目見え!

表参道に行かれた時は、ぜひお立ち寄りください。

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2025.01.10

OIL ART MARKET 2025

OIL ART MARKET 2025OIL ART MARKET 2025

Gallery OUT of PLACEからは岩渕毅弘をフィーチャーし、個展形式で渾身の新作(油彩)を、六本木蔦屋書店2階ラウンジに展示します。

会場:六本木 蔦屋 2F シェアラウンジ

会期:2025年 1月15日(水) ‒ 1月30日(木)

レセプションパーティ:2025年1月15日(水)17:00~19:00 作家が在廊します。是非ご来場ください。 

他2ギャラリーの展示も同時にご覧いただけます。

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2024.10.23

Art Collaboration Kyoto

Art Collaboration KyotoArt Collaboration Kyoto

アートコラボレーション京都が、今年も開催されます。

Gallery OUT of PLACE は、今年はKyoto Meeting セクションで、冬耳作品をインスタレーション形式で紹介いたします。

ブースナンバーは、KM10。 是非皆さんに見ていただきたいと思っています。

2024年11月1日(金)−3日(日)

内覧会:10月31日(木) ※招待者と報道関係者のみ

開催時間

11月1日(金) 12:00–19:00

11月2日(土) 12:00–19:00

11月3日(日) 11:00–17:00

※最終入場は閉場の1時間前まで


ACKチケット(オンラインにて)

早割価格(10月27日まで):一般 2,500円、大学生・高校生 1,000円

通常料金:一般 3,000円、大学生・高校生 1,500円

オリジナルバッグ付【数量限定】:4,500円


会場

国立京都国際会館

〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池

京都市営地下鉄烏丸線「国際会館駅」から徒歩5分

改札から地下通路を通り出入り口4-2をご利用ください。

出入り口からは、歩道に沿って雨に濡れずに会場までお越し頂けます。

京都市バス・京都バス「国際会館駅前」から徒歩5分

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2024.03.27

『妖怪 vs 地霊 トークショー』

『妖怪 vs 地霊 トークショー』『妖怪 vs 地霊 トークショー』

現在開催中の赤井正人による個展「こそうのいわや」、最終日にクロージングトークイベントを開催することになりました。

『妖怪 vs 地霊 トークショー』

赤井正人(天川村在住美術家) ✖️ 木下昌美(妖怪文化研究家)

期日:2024年4月14日(日) 「こそうのいわや」展 最終日です。

時間:14:30~ 15:30

ご予約が必要となります。
先着15名限定

E-mail: contact@outofplace.jp

にご予約ください。
その際、お名前、携帯番号、メール返信用のアドレス、同伴者の有無を付記してください。

お一人500円の有料となります。

また会場が狭いため、ご予約のお客様でも、立ち見になることがございます。
ご了承ください。

トーク内容
1、妖怪文化って?木下昌美氏の活動を赤井氏が質問ぜめにし、読み解きます。
2、地霊を呼び起こすって?赤井正人氏の芸術を木下氏が深掘りし解説します。
3、奈良の妖怪、怪談、奇譚、ミステリーゾーンを紹介しつつ、この分野の奈良の魅力を二人が語り合います。

皆様のご参加をお待ちしております。

乞うご期待!

ゲスト紹介

木下 昌美(きのした まさみ、著作家)
「妖怪文化研究家」を名乗り、奈良県各地の古来よりの妖怪の伝承を伝えるために、ネット新聞、講演、妖怪にちなむ地域をめぐるツアーのガイドなどで活動している。

経歴
福岡県出身。幼少時より『まんが日本昔ばなし』や『ゲゲゲの鬼太郎』、水木しげるの漫画が好きだった。
神話や説話文学を専門とする同志社女子大学教授の寺川眞知夫が授業で鬼を取り上げており、歌人の馬場あき子の著書『鬼の研究』からも影響を受けたことから、鬼の研究から着手するべく、同志社女子大学へ進学、2010年に同大学の学芸学部日本語日本文学科を卒業。
さらに奈良女子大学で説話文学に現れる鬼を研究し、鬼や妖怪が数多く登場する『今昔物語』『日本霊異記』などの研究に加え、『遠野物語』で知られる岩手県遠野市の調査も行う。

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2024.02.22

ART FAIR TOKYO 2024

ART FAIR TOKYO 2024ART FAIR TOKYO 2024

Gallery OUT of PLACEは、 2024年3月7~10日に東京国際フォーラムで開催される「Art Fair Tokyo 2024」に出展いたします。

Gallery OUT of PLACEからは、
中島麦(painting)、冬耳(painting)、岩渕毅弘(painting)、上須元徳(painting)、鍵豪(photo)、藤川奈苗(painting)の6作家を紹介いたします。



​開催概要

会期 2023年 3月7日(木)− 3月10日(日)

会場 東京国際フォーラム
   〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
   JR・地下鉄有楽町駅 徒歩約1分
   JR東京駅(京葉線) 徒歩約5分

   

チケット

https://artfairtokyo.com/ticket

開催日程
プレビュー(招待者限定)

3月7日(木)13:00〜19:00

一般公開

3月8日(金)11:00〜19:00
3月9日(土)11:00〜19:00
3月10日(日)11:00〜16:00


Gallery OUT of PLACE's booth  : N072

Gallery OUT of PLACE is pleased to announce its participation in Art Fair Tokyo 2024, which will take place from 7~10  March 2024.
Gallery OUT of PLACE will present six artists, Nakajima mugi (painting), Fuyuji (painting), Takehiro Iwabuchi (painting), Motonori Uwasu(painting), Takeshi Kagi (photo) and Nanae Fujikawa (painting).

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2023.10.02

artKYOTO 2023

artKYOTO 2023artKYOTO 2023

artKYOTO 2023

Gallery OUT of PLACEは、 2023年10月5~9日に京都・二条城で開催される「artKYOTO 2023」に出展いたします。

Gallery OUT of PLACEからは、上須元徳(painting)、赤井正人(sculpture)、江上里絵子(painting)の3作家を紹介いたします。

https://www.artkyoto.jp/blank-4/artkyoto-2023
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000093949.html

​開催概要

会期 2023年 10月5日(木)−10月9日(月・祝)
会場 京都二条城 二の丸御殿台所・御清所 東南隅櫓 番所
   〒604-8301 京都府京都市中京区二条城町541

チケットhttps://www.artkyoto.jp/blank-4/artkyoto-2023

開催日程
プレビュー(招待者限定)
10月5日(木)VIPカードをお持ちの方は入場可能
10月7日(土)特別招待者のみ VIPカードでも入場不可

開催日程
一般公開10月6日(金)12:00〜19:00
10月8日(日)12:00〜19:00
10月9日(月・祝)11:00〜16:00

Gallery OUT of PLACE's booth  : D01
Gallery OUT of PLACE is pleased to announce its participation in artKYOTO 2023, which will take place from 5~9  October 2023.
We will present three artists, Motonori UWASU (painting), Masato AKAI (sculpture) and Rieko EGAMI (painting).

作家紹介

上須元徳(ウワスモトノリ)/ Motonori UWASU   下段左:title 「architecture」10号 2023
今日、インターネットのおびただしい量の情報を目にしていると、ふと懐かしさを感じることがあります。もちろん、見たことも行ったこともない場所の画像です。それらは昔、 車から眺めていたあの漠然とした風景を私に思い出させ、私の記憶を混乱させます。その 時私は、私の記憶や経験という文脈がとても曖昧で弱いものだと気づきます。 私の制作は日々の大量にインターネットに載せられる等価な風景に、不自然な輪郭と不正確な奥行きを持たせることで、等価から距離を生み、少しだけ新しい個人的な風景を生み出します。その新しい風景体験は、私の人生を先に進めてくれるものと信じています。

1975  大阪府生まれ 
1999  大阪芸術大学芸術学部美術学科卒業

個展
2023   Gallery OUT of PLACE (11月予定)
2019   HOUSE / GALLERY wks.,大阪
2015   Landscape / YOD gallery,大阪
2011   RE:Assemble / YOD gallery,大阪
2009   Portrait in Landscape / GALLERY wks.,大阪
2007   monochronicle / space gallery roundish,大阪
2006   monochronicle / GALLERY wks.,大阪

グループ展
2021-22   Architectural Visuality / Gallery OUT of PLACE, 奈良 + CADAN有楽町,東京
2019   Canteen Launch exhibition / Canteen, シドニー, オーストラリア
2018   FLOATING BEAUTY  ー変貌する部屋のためにー / DELL'ARTE art gallery , Cassina ixc. 青山, 東京
          RUDE ASSEMBLY Part 2 / Campbell Project Space, シドニー, オーストラリア
2014   silentscape / GALLERY wks., 大阪
2012   Photography by a paintbrush / State-Of-The-Arts-Gallery, 香港
2010   OSAKA ART NOW / ヒルサイドテラス, 東京
2009   gallerism / 大阪府立現代美術センター, 大阪
          ART SPACE ZERO-ONE オープニング展 / ART SPACE ZERO-ONE, 大阪
2007   YOUNG JAPANESE LANDSCAPE / Museum of Young Art, ウィーン, オーストリア
2006   Tank of Mind / GALLERY wks., 大阪

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赤井正人(アカイマサト) / Masato AKAI     下段右:title 「ふたみのほら」インスタレーション風景 Art Osaka 2022
私が住む紀伊山地には、現世から逸脱した幽玄なる自然がある。一歩足を踏み入れるとそこは奇形の巨木や底無しの断崖、闇深い洞窟など、異界・死の世界だが、同時にそこは山びと達が生活し、豊かな生命力を生み出す世界でもある。奥山を聖域として拝み、修行によって神秘の精気を得、現世の苦悩から自他を救済しようとする。山は生と死が混じり合い精霊・地霊の存在を感じる場所でもある。黒く炭化させた木彫は山伏が行う護摩焚きを、そして荒々しく彫られた立体群が並んだ様は重なり連なる山を連想させるだろう。山の異界と現実世界を行き来する中 で感じる「生と死の狭間」を、木彫というリアルな身体表現として二条城に出現させたい。

1981 奈良県吉野郡天川村生まれ
2003 奈良芸術短期大学専攻科修了

個展
2020 うつせのほ Gallery OUT of PLACE TOKIO/ 東京
2017 ことよのほら Gallery OUT of PLACE NARA / 奈良
        つかもりのめ 画廊飛鳥 / 奈良
2006 内なる者の眼 喜多美術館 / 奈良
2005 レスポワール展 銀座スルガ台画廊 / 東京

グループ展
2022 ふたみのほら - Art Osaka 2022 Expanded Section-  Creative Center Osaka / 大阪
2022 奈良町家の芸術祭はならぁと2021 / 天理
2021 赤い黒 -ANONYMA 2021 奈良-  奈良 蔦屋書店 天平ギャラリー/ 奈良
2020 みなものみね -ちんゆいそいだてぐさ- 大和郡山城址 / 奈良
2020 やまんどのこえ 天川村立資料館 / 奈良
2019 リンクする風景 奈良県立美術館ギャラリー / 奈良
        晨昏展 Gallery OUT of PLACE / 奈良
2018 3331 ART FAiR 3331アーツ千代田 / 東京
2016 奈良・町家の芸術祭はならぁと 旧米谷家住宅 / 奈良
2016 輪輪展 ギャラリー勇斎 / 奈良
2011 風の会 ’14 ’18 雪梁舎美術館 / 新潟
2008 雪梁舎フィレンツェ賞展 / 新潟

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江上里絵子(エガミリエコ)/ Rieko EGAMI   上段右:title 「TWE_O40」S30号 2023
本来見えない「空間そのもの」を絵画で表現したいと考えている。モチーフを並べて眺めながら描く時、「見る」より、モチーフとの間にある空間を「手でさぐって触れる」ような感覚で目を使っている。温度や湿気、話し声、外の匂い、多くの情報を空間は抱え込み、広がっている。見えているものが物質なのか、光が作り出す単なる色なのか、表裏のどちらなのか、分からなくさせる。その混乱の中から色を拾い集め配置し直す絵画は、毎回実験のようだ。今作でも絵の具の物質感と空間の層が常に入れ替わり、見ている画面が遠い別の場所へ繋がるような、裏表が地続きになった絵画を目指した。

1989 奈良県出身
2015   京都市立芸術大学大学院 美術研究科 修士課程 絵画専攻 油画 修了

個展
2022   Floating coral / GAMOYON Gallery 大阪
2021   Touch with eyes / カモガワアーツ&キッチン, 京都

グループ展
2022   Art Collaboration Kyoto2022 / Gallery OUT of PLACE booth / 京都国際会館, 京都
2022   ZEPHYR  3人展 / Gallery OUT of PLACE, 奈良
2018   生活と制作 -お留守番プロジェクト vol.6- / Gallery OUT of PLACE, 奈良
2016   作品中!/ galerie16, 京都
2015   アートアワードトーキョー丸の内2015, 東京
          ART OSAKA 2015 / ホテルグランヴィア大阪, 大阪

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2023.10.01

鍵豪 Potential -オーラ 空の器- @ 伊勢丹新宿店 本館6階 アートギャラリー

鍵豪  Potential   -オーラ 空の器-  @ 伊勢丹新宿店 本館6階 アートギャラリー鍵豪  Potential   -オーラ 空の器-  @ 伊勢丹新宿店 本館6階 アートギャラリー

鍵豪の個展が伊勢丹新宿店 本館 6階 アートギャラリーにて開催されます。

会期:2023年  10月4日(水)–  10月10日(火) 

10:00 - 20:00 最終日は〜18:00

作家は基本的に午後は、5日と10日以外は在廊する予定です。

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2023.08.20

SILVER painting 2023 by 中島麦

SILVER painting 2023 by 中島麦SILVER painting 2023 by 中島麦

中島 麦 個展「SILVER painting 2023」

2023年8月30日(水)~9月11日(月)
10:00~20:00
高島屋大阪店/6階ギャラリーNEXT

各線なんば/難波駅より直結
https://www.takashimaya.co.jp/・・・/10_1_20210623150217/・・・

・展覧会ステートメント
2022年から始めた《SILVER》と題したシリーズの新作群を主に今回発表する。
以前はあまり使わなかった金属色を多用していることからこのタイトルになったのだが、
金属色を使う理由は、光を受け反射する表面(図)としての色と、非色彩・虚空として背景(地)の両方を併せ持ち、
色材の粒子が独特の表情を作り出す「シルバー」に、新しい方向性と大きな可能性を見出しているからだ。
筆を使わない、絵具の物質性と重力が描き出す新しい抽象絵画をご覧ください。

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2021.08.01

Recent Discovery CADAN x ISETAN art gallery 江上里絵子

Recent Discovery   CADAN x ISETAN art gallery 江上里絵子Recent Discovery   CADAN x ISETAN art gallery 江上里絵子

“Recent Discovery” CADAN × ISETAN ART GALLERY

2023年8月2日(水) ~ 2023年8月15日(火)
営業時間:午前10時~午後8時[最終日午後6時終了]

会場:伊勢丹新宿店 本館6階 アートギャラリー

この度、伊勢丹新宿店 本館6階 アートギャラリー にてCADANによるキュレーション展が開催されています。4回目となる本展では「Recent Discovery」をテーマに、CADANメンバーギャラリー21軒から、絵画、彫刻、映像など、さまざまな作品をご紹介いたします。

Gallery OUT of PLACE からは、江上里絵子が新作3点を出展しています。
斬新な色使い、服地を用いたアクリル絵具による染色技法、厚く絵の具を盛る技法などなど、独特の方法論で絵画を通じて身近な風景を不思議な空間に昇華しています。
他の作家さんたちも実力者が揃っていて、見応え十分のすごい展覧会になっています。ぜひご高覧ください。